今回は学生らしく、弾丸ツアーです。名付けるなら「地の果てだよ!0泊2日ツアー」でしょうか。
実は記事を書くのが、とある理由でドタバタしていたためほぼ1ヶ月後になってしまいました。ですので、若干うろ覚えのところがあります。ご容赦を・・・。
タイトルの通り、0泊で知床を往復しようというツアーです。
今回の参加者は、第十回で登場したK、サークルの先輩のY氏と後輩のくとみ、そして私の4人です。参加者4人のうち、3人が院生なので時間があまり合わないのもありましたが、どっちかというと「勢いで行った方が楽しいぜ!」ということで0泊で行くことになりました。また今回はドライバーが3人もいるので、レンタカーを借りました。マツダ党のY氏をたてて、マツダレンタカーで借りたのですが、写真のように来たのは日産のノート。そのときのY氏の明らかな落胆振りは、忘れられませんw
出発は夜7時。まずハンドルを握ったのはK。北にいくにはおなじみの275号を通って旭川を目指します。途中で運転を代わりつつ、旭川紋別道を経由して、深夜1時に美幌に着きました。少しお腹がすいたので、山岡家に寄りました。

腹ごしらえを済ませた後、またしばらく走り、道の駅しゃりで夜明けを待つことにしました。私は少し寝て、目が冴えていたため夜の斜里を徘徊しました。斜里駅にも行きました。去年の2月にも来たなーと思い出にふけったりしてました。
だいたい4時くらいに空が白み始めたので、斜里を出発。まず私が行きたかった「天につづく道」にいってみました。しかし、運悪くこのとき北海道には停滞前線が居座っており、雨が降ったり止んだりという天気でした。晴れていれば、長く天までのびる直線道路が見えるはずなんですが、途中までしか見えず。写真の真ん中あたりに車のヘッドライトが見えるのが分かりますか??

さて次に訪れたのは、有名なオシンコシンの滝です。非常に幅の広い瀑布で、かなり見応えがあります。舞い上がる飛沫と霧雨で服がしっとりしました。さすがに朝5時とあって、見物人は皆無でした。

次に見に行ったのは、フレペの滝です。伏流している川がそのまま滝となって海へ流れ落ちる、かなり珍しいタイプの滝です。こちらもガスがひどく、なかなか滝を拝めませんでしたが、辛抱強く待っていると霧に切れ目ができました。写真の真ん中あたりの白い筋が滝です。地元では「乙女の涙」という愛称がつけられているそうです。なんだか、いい愛称じゃないですか。

その展望台の横では、人がいるにも関わらず悠々と草をはむエゾシカが・・・。これは自然のあるべき姿ではないでしょう。もうちょっと警戒心をもってほしいです。て、いうか私はやっぱりシカが嫌いです!(台なし)
お次は、知床五湖へ。知床公園線のゲートが開くのを待って、入りました。五湖すべてをまわるにはレクチャーを受けなければならなかったのでパスし、レクチャーなしでも行ける一湖にのみ行きました。一湖までは非常に立派な木道が整備されていますが、残念ながら湖はガスで見れず。木道を利用しておいてなんですが、複雑な気分になりました。「整備されているから訪れ易い場所」ではなく、「ここまでしなければ安全を保障できない場所」、であることを観光客の方も身をもって知ったほうがいいと思いました。

さてちょっと湿っぽい話になりましたが、天気は晴れてきました。知床連山が雄大な姿を見せてくれました。
観光客が増えてきたので五湖をあとにし、知床峠を越えました。不覚なことに私はこの間爆睡www知床峠や見返り峠を拝むことができませんでした。くやしいのぅ。
峠を越え、道の駅知床・らうすで朝食を。私が注文したのは、知床カレーという海鮮をふんだんに使ったカレーです。味は、まぁ普通といったところでした・・・。
羅臼からはしばらく南下します。天気がよければ北方四島が見えるはずですが、なかなか晴れてはくれませんでした。途中道の駅おだいとうに寄りました。おだいとうは漢字で書くと尾岱沼となります。私は読めませんでしたw
道東というか最東らしい風景のなかを走り、厚床で44号に入り西へ向かいました。この地点で根室まで約70km!!根室にこんなに接近したのは初めてでかなり興奮してしまいました。
厚床から西へ進み、カキの養殖が盛んな厚岸に寄りました。
ここで、カキをめぐり漢たちの仁義なき戦い「じゃんけん」が勃発しました!ここは最年少のくとみが負けてしまい、可哀想でしたが情けはかけれません。おかげでタダでおいしいカキにあずかれましたwww
カキでお腹を満たしたところで、さらに西進します。道の駅しらぬか恋問で休憩をはさみつつ、地味に知床以外の目的地であった浦幌の留真温泉に行きました。2006年に一旦休業し、2011年に再開した温泉です。泉質が強アルカリ性なので、肌がすべっすべっになりました!
温泉から出るともう日が落ちかかっています。やることやったし、あとは帰るだけです。浦幌から十勝清水までは道東道で一気に進み、そしてずっと忌避していた日勝峠に挑みました。道東道でパスできるおかげか、ほとんど車はおらず、マイペースに抜けることができました。また天気も回復していたため、ガスに苦しめられることもありませんでした。なんか拍子抜けなくらいです。
その後もおなじみの274号を走り、札幌に帰ってきました。

走行距離:1050kmくらい
まわった道の駅:田園の里うりゅう、しらたき、しゃり、知床らうす、おだいとう、厚岸グルメパーク、しらぬか恋問 計7つ
さて13回を数える国道の旅ですが、私が北海道を離れることになったため休止します。3年間で13回→年4回程度ですので決して頻繁なペースではありませんでしたが、また北海道に戻る時があれば、再開したいと思います。
SOREDEHA!!
実は記事を書くのが、とある理由でドタバタしていたためほぼ1ヶ月後になってしまいました。ですので、若干うろ覚えのところがあります。ご容赦を・・・。
タイトルの通り、0泊で知床を往復しようというツアーです。
今回の参加者は、第十回で登場したK、サークルの先輩のY氏と後輩のくとみ、そして私の4人です。参加者4人のうち、3人が院生なので時間があまり合わないのもありましたが、どっちかというと「勢いで行った方が楽しいぜ!」ということで0泊で行くことになりました。また今回はドライバーが3人もいるので、レンタカーを借りました。マツダ党のY氏をたてて、マツダレンタカーで借りたのですが、写真のように来たのは日産のノート。そのときのY氏の明らかな落胆振りは、忘れられませんw
出発は夜7時。まずハンドルを握ったのはK。北にいくにはおなじみの275号を通って旭川を目指します。途中で運転を代わりつつ、旭川紋別道を経由して、深夜1時に美幌に着きました。少しお腹がすいたので、山岡家に寄りました。
腹ごしらえを済ませた後、またしばらく走り、道の駅しゃりで夜明けを待つことにしました。私は少し寝て、目が冴えていたため夜の斜里を徘徊しました。斜里駅にも行きました。去年の2月にも来たなーと思い出にふけったりしてました。
だいたい4時くらいに空が白み始めたので、斜里を出発。まず私が行きたかった「天につづく道」にいってみました。しかし、運悪くこのとき北海道には停滞前線が居座っており、雨が降ったり止んだりという天気でした。晴れていれば、長く天までのびる直線道路が見えるはずなんですが、途中までしか見えず。写真の真ん中あたりに車のヘッドライトが見えるのが分かりますか??
さて次に訪れたのは、有名なオシンコシンの滝です。非常に幅の広い瀑布で、かなり見応えがあります。舞い上がる飛沫と霧雨で服がしっとりしました。さすがに朝5時とあって、見物人は皆無でした。

次に見に行ったのは、フレペの滝です。伏流している川がそのまま滝となって海へ流れ落ちる、かなり珍しいタイプの滝です。こちらもガスがひどく、なかなか滝を拝めませんでしたが、辛抱強く待っていると霧に切れ目ができました。写真の真ん中あたりの白い筋が滝です。地元では「乙女の涙」という愛称がつけられているそうです。なんだか、いい愛称じゃないですか。

その展望台の横では、人がいるにも関わらず悠々と草をはむエゾシカが・・・。これは自然のあるべき姿ではないでしょう。もうちょっと警戒心をもってほしいです。て、いうか私はやっぱりシカが嫌いです!(台なし)
お次は、知床五湖へ。知床公園線のゲートが開くのを待って、入りました。五湖すべてをまわるにはレクチャーを受けなければならなかったのでパスし、レクチャーなしでも行ける一湖にのみ行きました。一湖までは非常に立派な木道が整備されていますが、残念ながら湖はガスで見れず。木道を利用しておいてなんですが、複雑な気分になりました。「整備されているから訪れ易い場所」ではなく、「ここまでしなければ安全を保障できない場所」、であることを観光客の方も身をもって知ったほうがいいと思いました。
さてちょっと湿っぽい話になりましたが、天気は晴れてきました。知床連山が雄大な姿を見せてくれました。
観光客が増えてきたので五湖をあとにし、知床峠を越えました。不覚なことに私はこの間爆睡www知床峠や見返り峠を拝むことができませんでした。くやしいのぅ。
峠を越え、道の駅知床・らうすで朝食を。私が注文したのは、知床カレーという海鮮をふんだんに使ったカレーです。味は、まぁ普通といったところでした・・・。
羅臼からはしばらく南下します。天気がよければ北方四島が見えるはずですが、なかなか晴れてはくれませんでした。途中道の駅おだいとうに寄りました。おだいとうは漢字で書くと尾岱沼となります。私は読めませんでしたw道東というか最東らしい風景のなかを走り、厚床で44号に入り西へ向かいました。この地点で根室まで約70km!!根室にこんなに接近したのは初めてでかなり興奮してしまいました。
厚床から西へ進み、カキの養殖が盛んな厚岸に寄りました。ここで、カキをめぐり漢たちの仁義なき戦い「じゃんけん」が勃発しました!ここは最年少のくとみが負けてしまい、可哀想でしたが情けはかけれません。おかげでタダでおいしいカキにあずかれましたwww
カキでお腹を満たしたところで、さらに西進します。道の駅しらぬか恋問で休憩をはさみつつ、地味に知床以外の目的地であった浦幌の留真温泉に行きました。2006年に一旦休業し、2011年に再開した温泉です。泉質が強アルカリ性なので、肌がすべっすべっになりました!
温泉から出るともう日が落ちかかっています。やることやったし、あとは帰るだけです。浦幌から十勝清水までは道東道で一気に進み、そしてずっと忌避していた日勝峠に挑みました。道東道でパスできるおかげか、ほとんど車はおらず、マイペースに抜けることができました。また天気も回復していたため、ガスに苦しめられることもありませんでした。なんか拍子抜けなくらいです。その後もおなじみの274号を走り、札幌に帰ってきました。

走行距離:1050kmくらい
まわった道の駅:田園の里うりゅう、しらたき、しゃり、知床らうす、おだいとう、厚岸グルメパーク、しらぬか恋問 計7つ
さて13回を数える国道の旅ですが、私が北海道を離れることになったため休止します。3年間で13回→年4回程度ですので決して頻繁なペースではありませんでしたが、また北海道に戻る時があれば、再開したいと思います。
SOREDEHA!!
広尾、帯広、弟子屈を経由して釧路までやってきました。

44号で釧路市街地に入った後、38号にのり、ひたすら西進します。写真は釧路からやや西に進んだあたりだったと思います。この日はスピードを出す車が多く、ゆずり車線の車も80km/h出ていました。スピードの速い流れは助かるのですが、やっぱりおまわりさんの恐怖には抗えません(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
38号の帯広―釧路区間は、実は不得意な道路です。交通量が多く、風景の変わらない単調な道路であるため、いつも猛烈な眠気に襲われます。かといってコンビニも少ないという私にとっては地獄のような国道です。直線で見晴らしも良くて走りやすいですよ、なんていい顔して実際は睡魔を差し向けてくる悪魔の区間なのです。
とはいえ、帯広までならともかく比較的近い白糠までなら気合で打ち勝てます。白糠からは392号にのって、再び本別へ向かいます。

この392号沿いにも廃線があり、白糠線という路線がありました。白糠線は100円稼ぐのに3077円かかるという国鉄一の赤字路線でした。池北線とは反対に旧国鉄特定地方交通線廃止の先陣を切って、1983年に廃線となっています。しかし橋梁は全て残っており、国道と隣接していたり跨いでいたりするので、よく目立ちます。
また途中の上茶路駅は現存しており、レールも残されています。廃線から30年近く経つ今、駅は自然の中に埋もれそうになっています。保線用の自転車?が今も放置されています。またホームのコンクリートブロックもひっくり返っていました。



上茶路駅前は1~2軒の家があるだけで、駅を探すのにちょっとした藪漕ぎが必要でした。

白糠線終着の二股(北進)も寂しい集落があるだけです。国道近辺では、盛んに高速道路の建設が進められていたので、開通すれば再び栄えることもあるかも知れません。期待薄ですが・・・。

二股から先で国道は川沿いから山へと向きを変えます。峠は夕立の後なのか、地面がぬれていましたが、幸いにして雨に降られることはありませんでした。
本別で補給をし、道東道で一気に占冠まで行ってしまいます。

占冠から夕張までは下道、その後は再び道東道のはずでしたが夕張~千歳東が通行止めになっていたため、結局占冠からはずっと274号で札幌まで帰ってきました。
夜の札幌市内を快走しました。
北海道で一番最初に廃止になった路線と一番最後に廃止になった路線をたまたま同時にみることになりました。え、たまたまですよ?
今回はとても燃費がよく、リッター17.5kmを叩き出しました。普段は15km強ですので、頑張ってくれました。エンジンオイル交換したばかりで機嫌が良かったのかな??

赤:今回のルート、青:既に走ったルート
走行距離:1052km
廻った道の駅:なかさつない・ステラ★本別 計2つ
やっぱり道東遠すぎ・・・
8月、9月にもっと廻りたいと考えています。

44号で釧路市街地に入った後、38号にのり、ひたすら西進します。写真は釧路からやや西に進んだあたりだったと思います。この日はスピードを出す車が多く、ゆずり車線の車も80km/h出ていました。スピードの速い流れは助かるのですが、やっぱりおまわりさんの恐怖には抗えません(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル
38号の帯広―釧路区間は、実は不得意な道路です。交通量が多く、風景の変わらない単調な道路であるため、いつも猛烈な眠気に襲われます。かといってコンビニも少ないという私にとっては地獄のような国道です。直線で見晴らしも良くて走りやすいですよ、なんていい顔して実際は睡魔を差し向けてくる悪魔の区間なのです。
とはいえ、帯広までならともかく比較的近い白糠までなら気合で打ち勝てます。白糠からは392号にのって、再び本別へ向かいます。

この392号沿いにも廃線があり、白糠線という路線がありました。白糠線は100円稼ぐのに3077円かかるという国鉄一の赤字路線でした。池北線とは反対に旧国鉄特定地方交通線廃止の先陣を切って、1983年に廃線となっています。しかし橋梁は全て残っており、国道と隣接していたり跨いでいたりするので、よく目立ちます。
また途中の上茶路駅は現存しており、レールも残されています。廃線から30年近く経つ今、駅は自然の中に埋もれそうになっています。保線用の自転車?が今も放置されています。またホームのコンクリートブロックもひっくり返っていました。


上茶路駅前は1~2軒の家があるだけで、駅を探すのにちょっとした藪漕ぎが必要でした。

白糠線終着の二股(北進)も寂しい集落があるだけです。国道近辺では、盛んに高速道路の建設が進められていたので、開通すれば再び栄えることもあるかも知れません。期待薄ですが・・・。

二股から先で国道は川沿いから山へと向きを変えます。峠は夕立の後なのか、地面がぬれていましたが、幸いにして雨に降られることはありませんでした。
本別で補給をし、道東道で一気に占冠まで行ってしまいます。

占冠から夕張までは下道、その後は再び道東道のはずでしたが夕張~千歳東が通行止めになっていたため、結局占冠からはずっと274号で札幌まで帰ってきました。
夜の札幌市内を快走しました。
北海道で一番最初に廃止になった路線と一番最後に廃止になった路線をたまたま同時にみることになりました。え、たまたまですよ?
今回はとても燃費がよく、リッター17.5kmを叩き出しました。普段は15km強ですので、頑張ってくれました。エンジンオイル交換したばかりで機嫌が良かったのかな??

赤:今回のルート、青:既に走ったルート
走行距離:1052km
廻った道の駅:なかさつない・ステラ★本別 計2つ
やっぱり道東遠すぎ・・・
8月、9月にもっと廻りたいと考えています。
私にとって7月は北海道内を走って廻るのが、ここ数年のお約束です。今回一番きつかったのは、朝3時半に起き、紋別から網走、釧路を経由して600kmほど走って札幌に16時半に帰ってきて、そこから高校生に研究指導をしたことです。我ながら、よく保ったなぁと思います。
さて、そんななか十勝・釧路方面に用事(サ○プリ○グ)があったので、ついでに色々寄ってきました。まず釧路までを前編、釧路以降を後編とします。
今回は、例によって道中で廃線が見られます。また廃線かよって方、すみません。今回は廃線好きの友人まるちゃん(初登場)と行って来ました。
まずは広尾に向かいます。札幌からすぐに高速にのり、道東道と日高道を経由して行きます。このルートは国道の旅でも3回目なのと、この日私が睡眠時間2時間で余裕がなかったため、あまり写真を撮ることもありませんでした。ですので、いきなり写真は日高幌別です。ここから野塚峠を越えるため、一旦休憩しました。
もしかしたらお気づきの方もいるかもしれませんが、ここは第十回国道の旅で、吹雪のために無念のUターンをした場所です。だだっぴろい駐車場と青い空から、あの吹雪を誰が想像できるでしょう。あー思い出すと涙が・・・w

さて、ここから国道236号は海沿いから内陸に入ります。この国道は「天馬街道」と呼ばれており、その名の通り国道沿いにはウマの牧場が広がっています。写真でもかなーり小さくウマが写っています。フロントガラスの汚れが写っててすみません。
峠の頂上には、全長4232mの野塚トンネルがあります。最近まで北海道一長いトンネルだったのですが、えりも黄金トンネルというトンネルに抜かれてしまったみたいです。

日高山脈を越え、十勝川に出てもこの日は快晴でした。青い雲、緑の大地、真っ直ぐな道路がものすごく気持ちよかったです。
この後私はかなり消耗し、道の駅なかさつないで20分ほど仮眠をとりました。最近のドライブでの睡魔の撃退方法として、コーヒーや栄養ドリンクを飲むより、少し寝ることにしています。コーヒーはどうしても消耗が激しくなると効果が弱くなり、また栄養ドリンクは効果が切れた瞬間が危ないからです。たった20分の仮眠でもその日1日はもつので、安全運転のためにも休憩時は寝る!というのはどうでしょう?寝すぎて、結局急ぐはめになることも・・・
休憩をはさみつつも、無事帯広に到着しましたよ。

翌日は7時前に出発しました。この日最初の目的地は弟子屈だったので38号から242号にのります。この242号沿いには、2006年までちほく高原鉄道ふるさと銀河線が走っていました。北海道の旧国鉄特定地方交通線の最後の生き残りだったらしいです。途中畑のまんなかに築堤があったり、駅跡に建てられた石碑を見ました。

そのなかでも南本別駅は、レールこそないものの当時のまま放置されていました。レールがあった場所には、アカツメクサやメマツヨイグサが生えていますが、バラストは当時のままでした。哀愁が漂っています。

勇足方面。
街灯がなんとも言えない哀しい雰囲気を醸し出してます。

岡女堂方面。
駅舎にはなぜか布団が置かれていました。誰か寝泊りに使っているのでしょうか?
南本別駅から少し進んだ先にある道の駅ステラ★ほんべつも本別駅の建物を利用したものになっています。駅の中には「元気くん」という豆のマスコットが至るところにいます。左のほうの石像がそうですが、その上にいる人は無視してくださいww

さて、さらに進んで足寄からは241号にのります。阿寒湖へ至る国道ですので、ひたすら山の中を進む感じです。さすが道東クオリティ、見事に何もないまま弟子屈についてしまいました。しかし晴れていたので、気持ちのいいのドライブになりました。逆に去年ここを走ったときは土砂降りで、泣きそうになりました、というか絶望すら覚えましたw
弟子屈で用事を済ませたら、今度は釧路に向かいます。391号にのりますが、こちらの道もしばらくは何も目ぼしいものはありません。

標茶市街を通り抜けてしばらく走ると、国道は釧路湿原の東側をかすります。展望台がいくつかあったり、国道沿いからも湖や沼をみることができます。写真はシラルトロ湖です。冬には温泉、ワカサギ釣り、タンチョウなどの鳥で賑わう湖のようです。
391号が44号とぶつかると、わずかな区間ですが44号にのって釧路へ行きます。
ちょっと中途半端ですが、続きは後編で。
さて、そんななか十勝・釧路方面に用事(サ○プリ○グ)があったので、ついでに色々寄ってきました。まず釧路までを前編、釧路以降を後編とします。
今回は、例によって道中で廃線が見られます。また廃線かよって方、すみません。今回は廃線好きの友人まるちゃん(初登場)と行って来ました。
まずは広尾に向かいます。札幌からすぐに高速にのり、道東道と日高道を経由して行きます。このルートは国道の旅でも3回目なのと、この日私が睡眠時間2時間で余裕がなかったため、あまり写真を撮ることもありませんでした。ですので、いきなり写真は日高幌別です。ここから野塚峠を越えるため、一旦休憩しました。もしかしたらお気づきの方もいるかもしれませんが、ここは第十回国道の旅で、吹雪のために無念のUターンをした場所です。だだっぴろい駐車場と青い空から、あの吹雪を誰が想像できるでしょう。あー思い出すと涙が・・・w

さて、ここから国道236号は海沿いから内陸に入ります。この国道は「天馬街道」と呼ばれており、その名の通り国道沿いにはウマの牧場が広がっています。写真でもかなーり小さくウマが写っています。フロントガラスの汚れが写っててすみません。
峠の頂上には、全長4232mの野塚トンネルがあります。最近まで北海道一長いトンネルだったのですが、えりも黄金トンネルというトンネルに抜かれてしまったみたいです。

日高山脈を越え、十勝川に出てもこの日は快晴でした。青い雲、緑の大地、真っ直ぐな道路がものすごく気持ちよかったです。
この後私はかなり消耗し、道の駅なかさつないで20分ほど仮眠をとりました。最近のドライブでの睡魔の撃退方法として、コーヒーや栄養ドリンクを飲むより、少し寝ることにしています。コーヒーはどうしても消耗が激しくなると効果が弱くなり、また栄養ドリンクは効果が切れた瞬間が危ないからです。たった20分の仮眠でもその日1日はもつので、安全運転のためにも休憩時は寝る!というのはどうでしょう?
休憩をはさみつつも、無事帯広に到着しましたよ。

翌日は7時前に出発しました。この日最初の目的地は弟子屈だったので38号から242号にのります。この242号沿いには、2006年までちほく高原鉄道ふるさと銀河線が走っていました。北海道の旧国鉄特定地方交通線の最後の生き残りだったらしいです。途中畑のまんなかに築堤があったり、駅跡に建てられた石碑を見ました。

そのなかでも南本別駅は、レールこそないものの当時のまま放置されていました。レールがあった場所には、アカツメクサやメマツヨイグサが生えていますが、バラストは当時のままでした。哀愁が漂っています。

勇足方面。
街灯がなんとも言えない哀しい雰囲気を醸し出してます。

岡女堂方面。
駅舎にはなぜか布団が置かれていました。誰か寝泊りに使っているのでしょうか?
南本別駅から少し進んだ先にある道の駅ステラ★ほんべつも本別駅の建物を利用したものになっています。駅の中には「元気くん」という豆のマスコットが至るところにいます。左のほうの石像がそうですが、その上にいる人は無視してくださいww
さて、さらに進んで足寄からは241号にのります。阿寒湖へ至る国道ですので、ひたすら山の中を進む感じです。さすが道東クオリティ、見事に何もないまま弟子屈についてしまいました。しかし晴れていたので、気持ちのいいのドライブになりました。逆に去年ここを走ったときは土砂降りで、泣きそうになりました、というか絶望すら覚えましたw
弟子屈で用事を済ませたら、今度は釧路に向かいます。391号にのりますが、こちらの道もしばらくは何も目ぼしいものはありません。

標茶市街を通り抜けてしばらく走ると、国道は釧路湿原の東側をかすります。展望台がいくつかあったり、国道沿いからも湖や沼をみることができます。写真はシラルトロ湖です。冬には温泉、ワカサギ釣り、タンチョウなどの鳥で賑わう湖のようです。
391号が44号とぶつかると、わずかな区間ですが44号にのって釧路へ行きます。
ちょっと中途半端ですが、続きは後編で。
さて前編では函館までやってきて、修学旅行生気分を味わいました。
その翌日、いよいよ松前を目指します。
曇天。しかし夜通し降っていた雨は上がっていました。いざ松前へ向け出発します。津軽海峡に沿って走る国道228号に入ると、やはり函館から松前へ向かう車両は多く、道路はやや混雑していました。晴れたり雨がぱらついたりと変わりやすい天気の中、松前へ向け進んでいきます。
途中道の駅しりうち、横綱の里ふくしまに寄り、ホタテを食べたり、横綱と同じポーズをとってみたりしました笑。
国道228号を通って松前に至る場合、北海道最南端である白神岬を通ります。岬!最南端!ということで何かあるのではと期待して行ったのですが、ちょっとしたパーキングエリアと石碑があるのみ。写真を撮る気も失せる、残念スポットでした。

松前は桜は咲いているものの、風が強く寒かったです。大山桜は散っていましたが、南殿(なでん)という品種はちょうど満開でした。うまく開花期の異なる桜を植えて、長く桜が楽しめるようです。桜に囲まれた松前城もかなり良い感じでした。
私はあまり日本式の(洋式もですが)城を見たことがありません。なので松前城の何がすごいのか、とかはあまりよく分かりませんでした。ですが城壁の銃眼や、お堀の石垣にはなぜだか興奮しました。こういう楽しみ方ってアリですか?
石垣つながりで←この写真。松前城の下にあるちょっと変わった石壁です。
実は1988年に廃止になった旧国鉄松前線のトンネルです。まさか史跡の下を鉄道が通っていたとは驚きです。ちなみに反対側の出口は取り壊されて、みることはできません。まぁ、城の石垣ではないんですがね笑。
このあたりでデジカメの電池が切れてしまい、だましだまし使ったものの、この先の写真が少なくなってしまいました。桜並木とか出店とか行ったけど、とりあえず寒かった!
松前での食事は、浜ちゃんぽん。ひたすら海鮮尽くしのちゃんぽんです。
松前の道の駅に寄り、スタンプを押そうと思ったところ、スタンプを押したいのに台帳を持たず駄々をこねている小さい子がいました。ちょうど私がスタンプを押す前だったので、かわりに押してもらいました。なんだかいいことをしました笑。
コラ、犯罪者とか言うな、ちがうから!
さてここからは帰路、道の駅には寄りつつ、札幌方面へ向かいます。当初の予定では、ずっと日本海側を北上し岩内まで行く予定でしたが、時間が圧していたため北桧山から国道230号を通って長万部へ抜けます。
この国道は以前も通りましたがその時はドライバー、今回は後部座席でした。ドライバーではないと周辺が色々と見えます。旧国鉄瀬棚線のトンネルを利用した花石トンネルを抜け、内浦湾側に出ると瀬棚線の路盤がずっと残っているのが分かりました。また小さな鉄橋なども見られました。運転は好きですが、運転せずに色んなものを見るのもいいですね笑。
写真の奥の方には、花石トンネルを過ぎた頃に見られる美利河ダムが写っています。美利河(ピリカ)はアイヌ語で美しいという意味らしいですが、そのような場所にダムを建ててしまうのは少し残念な気がします。
内浦湾にぶつかると、そのまま230号で中山峠を越えるルートを選択し札幌へ帰ります。
途中非常に濃い霧が発生しており、運転するには危ない状況でした。運転手き○っしーナイス運転でした。

赤:今回のルート、青:既に走ったルート
地図をマイナーチェンジしてみました。
走行距離:計るの忘れてました・・・
廻った道の駅:しりうち・横綱の里ふくしま・北前船松前・上ノ国もんじゅ・えさし 計5つ
道南は国道が少ないため、だいぶ制覇した感じがしますが、やはり道東は残ってきますね。道東大敵なり。
その翌日、いよいよ松前を目指します。
曇天。しかし夜通し降っていた雨は上がっていました。いざ松前へ向け出発します。津軽海峡に沿って走る国道228号に入ると、やはり函館から松前へ向かう車両は多く、道路はやや混雑していました。晴れたり雨がぱらついたりと変わりやすい天気の中、松前へ向け進んでいきます。
途中道の駅しりうち、横綱の里ふくしまに寄り、ホタテを食べたり、横綱と同じポーズをとってみたりしました笑。国道228号を通って松前に至る場合、北海道最南端である白神岬を通ります。岬!最南端!ということで何かあるのではと期待して行ったのですが、ちょっとしたパーキングエリアと石碑があるのみ。写真を撮る気も失せる、残念スポットでした。

松前は桜は咲いているものの、風が強く寒かったです。大山桜は散っていましたが、南殿(なでん)という品種はちょうど満開でした。うまく開花期の異なる桜を植えて、長く桜が楽しめるようです。桜に囲まれた松前城もかなり良い感じでした。
私はあまり日本式の(洋式もですが)城を見たことがありません。なので松前城の何がすごいのか、とかはあまりよく分かりませんでした。ですが城壁の銃眼や、お堀の石垣にはなぜだか興奮しました。こういう楽しみ方ってアリですか?
石垣つながりで←この写真。松前城の下にあるちょっと変わった石壁です。実は1988年に廃止になった旧国鉄松前線のトンネルです。まさか史跡の下を鉄道が通っていたとは驚きです。ちなみに反対側の出口は取り壊されて、みることはできません。まぁ、城の石垣ではないんですがね笑。
このあたりでデジカメの電池が切れてしまい、だましだまし使ったものの、この先の写真が少なくなってしまいました。桜並木とか出店とか行ったけど、とりあえず寒かった!
松前での食事は、浜ちゃんぽん。ひたすら海鮮尽くしのちゃんぽんです。
松前の道の駅に寄り、スタンプを押そうと思ったところ、スタンプを押したいのに台帳を持たず駄々をこねている小さい子がいました。ちょうど私がスタンプを押す前だったので、かわりに押してもらいました。なんだかいいことをしました笑。コラ、犯罪者とか言うな、ちがうから!
さてここからは帰路、道の駅には寄りつつ、札幌方面へ向かいます。当初の予定では、ずっと日本海側を北上し岩内まで行く予定でしたが、時間が圧していたため北桧山から国道230号を通って長万部へ抜けます。
この国道は以前も通りましたがその時はドライバー、今回は後部座席でした。ドライバーではないと周辺が色々と見えます。旧国鉄瀬棚線のトンネルを利用した花石トンネルを抜け、内浦湾側に出ると瀬棚線の路盤がずっと残っているのが分かりました。また小さな鉄橋なども見られました。運転は好きですが、運転せずに色んなものを見るのもいいですね笑。写真の奥の方には、花石トンネルを過ぎた頃に見られる美利河ダムが写っています。美利河(ピリカ)はアイヌ語で美しいという意味らしいですが、そのような場所にダムを建ててしまうのは少し残念な気がします。
内浦湾にぶつかると、そのまま230号で中山峠を越えるルートを選択し札幌へ帰ります。途中非常に濃い霧が発生しており、運転するには危ない状況でした。運転手き○っしーナイス運転でした。

赤:今回のルート、青:既に走ったルート
地図をマイナーチェンジしてみました。
走行距離:計るの忘れてました・・・
廻った道の駅:しりうち・横綱の里ふくしま・北前船松前・上ノ国もんじゅ・えさし 計5つ
道南は国道が少ないため、だいぶ制覇した感じがしますが、やはり道東は残ってきますね。道東大敵なり。
北海道では、だいたいGW前後に桜が咲き始めます。今回の旅は、北海道の桜の名所、松前に行こうという企画です。松前は渡島半島が2つの半島に分かれているうちの西側、松前半島にある町です。ですので、まずは函館へ向かい、その後松前に行く1泊2日の行程(久しぶりの宿泊日程!)です。
今回のメンバーは、学校の講座の同期6人です。また車はその同期のノアでいきました。
6日の朝8時に集合し、札幌を出発しました。札幌はどんよりとした天気です。このあとも回復は見込めない予報でした。
6人もいることなので、高速を使ってもあまり負担になりません。出発してすぐ高速にのり、一気に函館方面へ行ってしまいます。今年は3連休2回→土日とぶつ切れのGWで、最後の土日はあまり混雑しないだろうと予想していました。札樽道は予想より車が多かったものの流れはスムーズでした。
うむ、良い出だし。
今年のGWは全体を通してあまり天気がパッとしませんでした。高速もところどころ濃い霧が発生しており、走りやすい状況ではありませんでした。
札幌から函館までは全区間で高速道路が開通しているわけではありません。八雲町の落部IC以降が開通していないため一旦高速道路を下ります。国道5号に移り、さらに南へ向かいます。国道5号は札幌と函館を結ぶ主要国道だけあって交通量はかなり多めです。途中晴れ間が覗き、かなり綺麗な駒ケ岳を眺めながら進みました。駒ケ岳の全景を拝める機会はなかなかありません。これはかなりラッキーです。
おおよそ4時間函館に到着しました。やはり高速を使うと早いもんです。お昼にしようということで、函館名物?ラッキーピエロに行きました。ハンバーガーがメインの店なのですが、カレーやラーメンなどのメニューもあります。そして私が注文したのがコレ→
函 館 山 バ ー ガ ー
通常のハンバーガーの3倍のボリュームがあります。チキンやらパンやらカツやらパンやら目玉焼きやらパンやらハンバーグやらがパンにサンドされています。
「頑張って完食してくださいね」by店員、言われたからには完食せねばなるまい!!少し時間を要しましたがきちっと完食しました!
うぅ、マヨネーズで胃が重い・・・
さて腹ごしらえも済んだところで、五稜郭に行ってみました。何度も函館には来ていますが、五稜郭に来るのは初めてです。やはり人が多い。
←こちらは奉行所。かなり綺麗なのは、2010年に復元されたものだからです。
桜はちょうど見頃でした。五稜郭タワーをバックに桜を撮ってみました。雲が厚いのが悔やまれます。そして散策途中で雨が降り出し、あえなく撤退。
雨宿りに逃げ込んだ五稜郭タワーの1階で土方歳三を発見。司馬遼太郎の「燃えよ剣」での土方歳三のイメージが強いため、滅茶苦茶格好良い感じがします。会えて光栄でした笑。
その後は金森赤レンガ倉庫を散策。元函館在住の同期が心強すぎでした。しかし完全に修学旅行生です笑。
夜はイカを丸々1杯頂きました。
松前にはまだ至っていませんが、忘れないうちにとりあえずここまで。
後編はまた後ほど。
今回のメンバーは、学校の講座の同期6人です。また車はその同期のノアでいきました。
6日の朝8時に集合し、札幌を出発しました。札幌はどんよりとした天気です。このあとも回復は見込めない予報でした。
6人もいることなので、高速を使ってもあまり負担になりません。出発してすぐ高速にのり、一気に函館方面へ行ってしまいます。今年は3連休2回→土日とぶつ切れのGWで、最後の土日はあまり混雑しないだろうと予想していました。札樽道は予想より車が多かったものの流れはスムーズでした。うむ、良い出だし。
今年のGWは全体を通してあまり天気がパッとしませんでした。高速もところどころ濃い霧が発生しており、走りやすい状況ではありませんでした。
札幌から函館までは全区間で高速道路が開通しているわけではありません。八雲町の落部IC以降が開通していないため一旦高速道路を下ります。国道5号に移り、さらに南へ向かいます。国道5号は札幌と函館を結ぶ主要国道だけあって交通量はかなり多めです。途中晴れ間が覗き、かなり綺麗な駒ケ岳を眺めながら進みました。駒ケ岳の全景を拝める機会はなかなかありません。これはかなりラッキーです。
おおよそ4時間函館に到着しました。やはり高速を使うと早いもんです。お昼にしようということで、函館名物?ラッキーピエロに行きました。ハンバーガーがメインの店なのですが、カレーやラーメンなどのメニューもあります。そして私が注文したのがコレ→函 館 山 バ ー ガ ー
通常のハンバーガーの3倍のボリュームがあります。チキンやらパンやらカツやらパンやら目玉焼きやらパンやらハンバーグやらがパンにサンドされています。
「頑張って完食してくださいね」by店員、言われたからには完食せねばなるまい!!少し時間を要しましたがきちっと完食しました!
うぅ、マヨネーズで胃が重い・・・
さて腹ごしらえも済んだところで、五稜郭に行ってみました。何度も函館には来ていますが、五稜郭に来るのは初めてです。やはり人が多い。←こちらは奉行所。かなり綺麗なのは、2010年に復元されたものだからです。
桜はちょうど見頃でした。五稜郭タワーをバックに桜を撮ってみました。雲が厚いのが悔やまれます。そして散策途中で雨が降り出し、あえなく撤退。
雨宿りに逃げ込んだ五稜郭タワーの1階で土方歳三を発見。司馬遼太郎の「燃えよ剣」での土方歳三のイメージが強いため、滅茶苦茶格好良い感じがします。会えて光栄でした笑。その後は金森赤レンガ倉庫を散策。元函館在住の同期が心強すぎでした。しかし完全に修学旅行生です笑。
夜はイカを丸々1杯頂きました。松前にはまだ至っていませんが、忘れないうちにとりあえずここまで。
後編はまた後ほど。
今回の目的地は幸福駅でした。幸福駅とは、ご存知の方も多いと思いますが、旧国鉄広尾線の駅の1つです。1987年に廃線となってしまった広尾線ですが、幸福駅は縁起のいい名前であるため保存され、毎年多くの人が訪れる観光地でもあります。
今回は「幸せを探しに行こう」というネタとして、クリスマスに男ふたりで幸福駅に行こうとしたわけですが、見事に猛吹雪に阻まれ断念しました・・・。幸福に辿り着こうにも、その前の困難を超えることができず、結果として不幸な目に遭ったわけです(笑)。
今回は学部1年のときからの友人Kと一緒です。彼が車を持っていたときは、運転を交代しながら色んな場所へドライブに行った仲です。今は車を後輩に譲ったので、一緒にドライブに行く機会はめっきり少なくなってしまいました。

出発は午前5時。2日前くらいから北日本は大荒れの天気が続いていましたが、札幌は特に気温が低い以外は大した降雪もありませんでした。また荒れるのは日本海側という話だったので、十勝方面は大丈夫だろうと考えていました。ルートは野塚峠~幸福~道東道で考えていました。
早朝でしたが通り飽きた国道36号は通らずに274号で札幌を出、三川で234号に入りました。やけにダンプが走り回っていましたが、対向車が少ないため追い越しは簡単でした。追分を過ぎた辺りからブリザードがひどくなり始め、車間距離をかなり開けないと視界が遮られるようになってきました。

降雪は苫小牧で235号に入って厚真あたりから酷くなってきました。それでもまだなんとか走れるレベルでした。峠の雪が酷い場合はえりも岬周りも考えていましたが、荻伏あたりの道路情報で、庶野から先が通行止めになっているのを知り、峠にいくしかなくなりました。
そして・・・

猛 吹 雪
道路も側溝も街灯も、何も見えなくなりました。対向車は光の玉が過ぎていくのでようやく分かる程度。対向車に出会うと、ちゃんと道路を走っていることが確認できてほっとしたくらいでした。これまで何度も吹雪に遭ってはいますが、今回ほど酷いのは初めてでした。写真は帰りに撮ったもので、少しましでした。

浦河から日高幌別まで20km/hで頑張ったものの、心が折れました。セイコマで少し休憩して札幌に帰ることにしました。帰りは前に車がいたので、随分楽をしました。浦河は完全にホワイトアウトしていたのに対し、静内以北は時折太陽が覗いたりしていました。ですが、行きも降られた厚真付近は吹雪いており、日高道もほとんどの区間が通行止めでした。

このまま帰るだけというのも面白くありません。ちょうどお昼頃に千歳に着きそうなので、道の駅サーモンパーク千歳でご飯にしました。旬は過ぎていますが、イクラ丼を注文。

お昼の後は337号を北上し、運転の疲れを癒すべく南幌温泉に行きました。この温泉は、温泉というよりはキャベツ天丼というメニューが有名です。今回は食べませんでしたが、また食べに来ることもあるでしょう。

赤:今回のルート、青:既に走ったルート
走行距離:425km
廻った道の駅:サラブレッドロード新冠、サーモンパーク千歳
大自然の力に屈した旅でした。いつか幸福駅はリベンジしたいです。
今回は「幸せを探しに行こう」というネタとして、クリスマスに男ふたりで幸福駅に行こうとしたわけですが、見事に猛吹雪に阻まれ断念しました・・・。幸福に辿り着こうにも、その前の困難を超えることができず、結果として不幸な目に遭ったわけです(笑)。
今回は学部1年のときからの友人Kと一緒です。彼が車を持っていたときは、運転を交代しながら色んな場所へドライブに行った仲です。今は車を後輩に譲ったので、一緒にドライブに行く機会はめっきり少なくなってしまいました。

出発は午前5時。2日前くらいから北日本は大荒れの天気が続いていましたが、札幌は特に気温が低い以外は大した降雪もありませんでした。また荒れるのは日本海側という話だったので、十勝方面は大丈夫だろうと考えていました。ルートは野塚峠~幸福~道東道で考えていました。
早朝でしたが通り飽きた国道36号は通らずに274号で札幌を出、三川で234号に入りました。やけにダンプが走り回っていましたが、対向車が少ないため追い越しは簡単でした。追分を過ぎた辺りからブリザードがひどくなり始め、車間距離をかなり開けないと視界が遮られるようになってきました。

降雪は苫小牧で235号に入って厚真あたりから酷くなってきました。それでもまだなんとか走れるレベルでした。峠の雪が酷い場合はえりも岬周りも考えていましたが、荻伏あたりの道路情報で、庶野から先が通行止めになっているのを知り、峠にいくしかなくなりました。
そして・・・

猛 吹 雪
道路も側溝も街灯も、何も見えなくなりました。対向車は光の玉が過ぎていくのでようやく分かる程度。対向車に出会うと、ちゃんと道路を走っていることが確認できてほっとしたくらいでした。これまで何度も吹雪に遭ってはいますが、今回ほど酷いのは初めてでした。写真は帰りに撮ったもので、少しましでした。

浦河から日高幌別まで20km/hで頑張ったものの、心が折れました。セイコマで少し休憩して札幌に帰ることにしました。帰りは前に車がいたので、随分楽をしました。浦河は完全にホワイトアウトしていたのに対し、静内以北は時折太陽が覗いたりしていました。ですが、行きも降られた厚真付近は吹雪いており、日高道もほとんどの区間が通行止めでした。

このまま帰るだけというのも面白くありません。ちょうどお昼頃に千歳に着きそうなので、道の駅サーモンパーク千歳でご飯にしました。旬は過ぎていますが、イクラ丼を注文。

お昼の後は337号を北上し、運転の疲れを癒すべく南幌温泉に行きました。この温泉は、温泉というよりはキャベツ天丼というメニューが有名です。今回は食べませんでしたが、また食べに来ることもあるでしょう。

赤:今回のルート、青:既に走ったルート
走行距離:425km
廻った道の駅:サラブレッドロード新冠、サーモンパーク千歳
大自然の力に屈した旅でした。いつか幸福駅はリベンジしたいです。
かつて「鉄道王国」と呼ばれた北海道。現在では多くの路線が廃止されています。
国道の旅でも多くの地で廃線を見てきました(深名線のトラス橋、士幌線の遺構etc)。最初は変わった場所にあるよく分からない人工物としてしか見ていませんでした。
しかし徐々に気になってきて、最近ではネットでかつての資料を眺めたり、探訪記を読んだりしています。
今回は(も?)札幌から程近い廃線を見に行きました。
岩見沢と室蘭を結ぶ、言わずと知れた室蘭本線という路線があります。かつては石炭輸送で賑わった路線で今も現役の路線ですが、沼ノ端―岩見沢間は特急の走らないローカル線で閑散としています。その室蘭本線の栗山―栗沢間の栗山トンネルが1990年に崩落したことで下り線が廃線になっています。
朝まで降っていた雨はやんでくれて朝日が眩しく照りつけます。

まずは北13条・北郷通りを東進し、道央道と立体交差したところで国道274号にのります。

274号をどんどん進んで札幌市街を抜けます。市街地を抜けると、国道は畑の中を真っ直ぐに伸びています。道の駅マオイの丘は、開店前なので寄りません。三川で234号を北に折れ、さらに畑のなかを進みます。写真は234号です。この日は、一日を通してライダーの多い日でした。

廃線となっているのは栗山―栗沢間です。まずは栗山駅を見に行きました。駅舎は2000年に立て替えられたきれいな感じで、構内も割りと広かったです。ちょっとすると苫小牧行きの列車がやってきました。

では件のトンネルを見に行きます!
・・・おぉう
明り取りが多いのでトンネル内は明るい。
線路は放置されているが、錆びついている。
外は藪がひどく、コンクリート壁面のアーチは劣化してきているようです。
トンネルの先の栗沢駅、下り線ホームは使われなくなって久しい。
踏み切りで線路が途切れています。
・・・お腹いっぱいになりました。
ということで再び234号を北上して、岩見沢へ向かいます。岩見沢市に入ると片側2車線になり、快適に走行できます。


12号で右折して今度は三笠へ行きます。ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、次は三笠鉄道記念館に行きます。三笠鉄道記念館は、旧幌内線幌内駅跡地に建てられています。幌内線は北海道で最も古い鉄道で、石炭を小樽まで運んでいましたが1987年に廃止された路線です。
途中いったん道の駅三笠で珈琲分を補給しつつ向かいます!
・・・向かいます。

冬 季 休 館 (10月16日~)
き、昨日から・・・
なぜ、なぜせめて今日までやってくれなかった・・・
北海道の冬の訪れは、思ったよりも早いようです。
屋外の展示物はある程度そのままになっているものもありましたが、後で調べると貴重なものは当然屋内に入れられてしまっていました。
気落ちしつつも、三笠―幌内間には今もレールが残されているので、ちょっと歩いてみました。
トロッコはまだ営業中のようで何度かすれ違いました。
白黒撮影で遊んでみたり。
クロフォード公園のキハ82。
帰りは国道12号で寄り道もせず帰ってきました。
お決まり?の地図

赤:今回走ったルート、青:既に走ったルート
走行距離:170km
廻った道の駅:三笠
走った距離は長くありませんでしたが冬の訪れを実感した、今回の旅でした・・・(割とショックを受けているw)。
国道の旅でも多くの地で廃線を見てきました(深名線のトラス橋、士幌線の遺構etc)。最初は変わった場所にあるよく分からない人工物としてしか見ていませんでした。
しかし徐々に気になってきて、最近ではネットでかつての資料を眺めたり、探訪記を読んだりしています。
今回は(も?)札幌から程近い廃線を見に行きました。
岩見沢と室蘭を結ぶ、言わずと知れた室蘭本線という路線があります。かつては石炭輸送で賑わった路線で今も現役の路線ですが、沼ノ端―岩見沢間は特急の走らないローカル線で閑散としています。その室蘭本線の栗山―栗沢間の栗山トンネルが1990年に崩落したことで下り線が廃線になっています。
朝まで降っていた雨はやんでくれて朝日が眩しく照りつけます。

まずは北13条・北郷通りを東進し、道央道と立体交差したところで国道274号にのります。

274号をどんどん進んで札幌市街を抜けます。市街地を抜けると、国道は畑の中を真っ直ぐに伸びています。道の駅マオイの丘は、開店前なので寄りません。三川で234号を北に折れ、さらに畑のなかを進みます。写真は234号です。この日は、一日を通してライダーの多い日でした。

廃線となっているのは栗山―栗沢間です。まずは栗山駅を見に行きました。駅舎は2000年に立て替えられたきれいな感じで、構内も割りと広かったです。ちょっとすると苫小牧行きの列車がやってきました。

では件のトンネルを見に行きます!
・・・おぉう

明り取りが多いのでトンネル内は明るい。

線路は放置されているが、錆びついている。

外は藪がひどく、コンクリート壁面のアーチは劣化してきているようです。

トンネルの先の栗沢駅、下り線ホームは使われなくなって久しい。

踏み切りで線路が途切れています。

・・・お腹いっぱいになりました。
ということで再び234号を北上して、岩見沢へ向かいます。岩見沢市に入ると片側2車線になり、快適に走行できます。


12号で右折して今度は三笠へ行きます。ピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、次は三笠鉄道記念館に行きます。三笠鉄道記念館は、旧幌内線幌内駅跡地に建てられています。幌内線は北海道で最も古い鉄道で、石炭を小樽まで運んでいましたが1987年に廃止された路線です。
途中いったん道の駅三笠で珈琲分を補給しつつ向かいます!
・・・向かいます。

冬 季 休 館 (10月16日~)
き、昨日から・・・
なぜ、なぜせめて今日までやってくれなかった・・・
北海道の冬の訪れは、思ったよりも早いようです。
屋外の展示物はある程度そのままになっているものもありましたが、後で調べると貴重なものは当然屋内に入れられてしまっていました。
気落ちしつつも、三笠―幌内間には今もレールが残されているので、ちょっと歩いてみました。

トロッコはまだ営業中のようで何度かすれ違いました。

白黒撮影で遊んでみたり。

クロフォード公園のキハ82。

帰りは国道12号で寄り道もせず帰ってきました。

お決まり?の地図

赤:今回走ったルート、青:既に走ったルート
走行距離:170km
廻った道の駅:三笠
走った距離は長くありませんでしたが冬の訪れを実感した、今回の旅でした・・・(割とショックを受けているw)。
さんまを食べに根室に行きたいと思っていたのですが、用事が重なって結局行けませんでした。
別に函館に行く用事があったので、国道の旅もついでにやっちゃいました。
今回の車は、Oさんのブルーバードです。私にとっては久しぶりのATで、やっぱりATの運転は楽なのでした。
さて出発日は生憎の雨模様。雨が降っていなくても、厚い雲が空を覆っていました。
天気もイマイチで、まぁまた来る道だろうということで写真を撮ることなく、国道230号、5号を通って函館新道にのるところまで来てしまいました。
ちょうど函館新道にのったところで、
突如、大粒の雨が叩きつけ始めました。
あまりに強烈な雨だったため思わず面白がって写真を撮ってしまいました。後で気象予報を見たら、アメダスで赤い雨雲が函館付近を襲っており、全道的にも大荒れの天気だったそうです。

雨が収まるのを待って、函館駅前のどんぶり横丁市場で夕飯に。
鮭、イクラ、サンマetc。。。
魚はこの時期が旬でおいしいですね。
実は函館で海鮮を食べたのはこれが初めてです。何度も来ているのに・・・
ホテルで一泊した翌日は、なかなかいい天気でした。函館山の麓から函館市街地を臨みました。北海道の都市のなかでも函館のもつ雰囲気は本州に近くて好きです。写真に写っている小道なんかは個人的にツボです笑。
227号にのり、厚沢部などを経由して日本海側に出ます。
函館市街地を抜けて道道96号と分岐したあたりから227号は山の中へ入っていきます。しばらくは工事関係の車輌も多いですが、さらに山奥へ行くと車はあまり見なくなります。
ここまでは快適だったのですが、日本海側は前日の天気を思い出させる荒れた感じでした。海沿いを走る229号は波飛沫がひどく、フロントガラスを拭いても拭いてもすぐ汚れます。
ちなみに見にくいですが、写真の岸壁には「おとべ」の文字が書かれています。
途中にある鮪の岬トンネルは、片側一車線ながら2つのトンネルが掘られています。
北桧山からは国道230号に入ります。
230号をしばらく進んで、今金を少し過ぎたあたりにループ橋がみられます。立派な橋ですが、イマイチ用途は分かりません。
この先で230号が2本に分岐していますが、これは旧国鉄瀬棚線の跡をバイパスとして活用したためです。本来の国道は南へ大きく迂回していますが、今回はバイパスを通りました。太平洋側の国縫に出た後は、行きに通ったルートで札幌へ帰ってきました。

初の道南でしたが、今回はあっさり薄味でした。別件で行ったものだからこんなものかな。個人的には初めて函館を楽しめたので(函館山には登っていませんが・・・)なかなか楽しい旅でした。
走行距離:おおよそ800km
廻った道の駅:なし
別に函館に行く用事があったので、国道の旅もついでにやっちゃいました。
今回の車は、Oさんのブルーバードです。私にとっては久しぶりのATで、やっぱりATの運転は楽なのでした。さて出発日は生憎の雨模様。雨が降っていなくても、厚い雲が空を覆っていました。
天気もイマイチで、まぁまた来る道だろうということで写真を撮ることなく、国道230号、5号を通って函館新道にのるところまで来てしまいました。
ちょうど函館新道にのったところで、突如、大粒の雨が叩きつけ始めました。
あまりに強烈な雨だったため思わず面白がって写真を撮ってしまいました。後で気象予報を見たら、アメダスで赤い雨雲が函館付近を襲っており、全道的にも大荒れの天気だったそうです。

雨が収まるのを待って、函館駅前のどんぶり横丁市場で夕飯に。
鮭、イクラ、サンマetc。。。
魚はこの時期が旬でおいしいですね。
実は函館で海鮮を食べたのはこれが初めてです。何度も来ているのに・・・
ホテルで一泊した翌日は、なかなかいい天気でした。函館山の麓から函館市街地を臨みました。北海道の都市のなかでも函館のもつ雰囲気は本州に近くて好きです。写真に写っている小道なんかは個人的にツボです笑。
227号にのり、厚沢部などを経由して日本海側に出ます。
函館市街地を抜けて道道96号と分岐したあたりから227号は山の中へ入っていきます。しばらくは工事関係の車輌も多いですが、さらに山奥へ行くと車はあまり見なくなります。
ここまでは快適だったのですが、日本海側は前日の天気を思い出させる荒れた感じでした。海沿いを走る229号は波飛沫がひどく、フロントガラスを拭いても拭いてもすぐ汚れます。ちなみに見にくいですが、写真の岸壁には「おとべ」の文字が書かれています。
途中にある鮪の岬トンネルは、片側一車線ながら2つのトンネルが掘られています。北桧山からは国道230号に入ります。
230号をしばらく進んで、今金を少し過ぎたあたりにループ橋がみられます。立派な橋ですが、イマイチ用途は分かりません。この先で230号が2本に分岐していますが、これは旧国鉄瀬棚線の跡をバイパスとして活用したためです。本来の国道は南へ大きく迂回していますが、今回はバイパスを通りました。太平洋側の国縫に出た後は、行きに通ったルートで札幌へ帰ってきました。

初の道南でしたが、今回はあっさり薄味でした。別件で行ったものだからこんなものかな。個人的には初めて函館を楽しめたので(函館山には登っていませんが・・・)なかなか楽しい旅でした。
走行距離:おおよそ800km
廻った道の駅:なし
今回は室蘭観光にするか旧国鉄富内線探訪にするか悩みましたが、室蘭に行くことにしました。
当日の天気予報は曇り。まぁ雨さえ降らなければ特に困ることはありません。出発は朝の9時。今回はtと一緒に行きました。
この日は北海道マラソンが開催されることを創成川通りに入ってカラーコーンが置いてあるのを見て思い出したのですが、時間が早かったためか目立った規制や渋滞はありませんでした。まずは国道453号にのるために豊平川を遡ります。
国道453号は支笏湖をぐるりとまわって伊達市へ至る国道です。ワインディングロードで走り応えがあるので、車をもった当時からよく走りにきています。この日は8月最後の日曜日とあってファミリーカーが目立ちました。
支笏湖畔で休憩をいれます。やはりキャンパーや釣り人、またツーリングのバイクも目立ちました。
支笏湖をすぎた後は国道276号に乗換え、苫小牧を目指します。森の中を過ぎて苫小牧に入る直前にねずみ捕りをしていたのでテンションが下がりました。最近あまり飛ばさなくなったとはいえ、白黒の車は恐いものです。
山の中の次は36号で海沿いを走ります。白老、登別と過ぎてちょうどお昼前に室蘭に到着しました。
とりあえずお昼にするため室蘭駅前の駐車場に車を停め、付近を散策することにします。カレーラーメンを食べたいと思っていたのですが、あまり店の下調べをしていませんでした。しかし駅の観光マップで噂だけ聞いていた「味の大王 室蘭本店」が意外と近いことが分かり行ってみることにしました。

カレーラーメンはただのカレーうどん的なものだろうと思っていました。ただ元祖カレーラーメンは美味いというのも聞いていたので、どんな風に美味いのか興味はありました。実際に食べてみると結構スパイスが効いて辛いです。スープもどろっとしており麺との絡みが絶妙でした。
あと大盛りにしたのですが、辛さと量が相まってかなり胃にきました。これはちょっと消化してからでないと運転がしんどい・・・。
ということで食後の散歩として商店街を散策しました。なぜか100均のスーパーがあり、安かったので桃を2個購入。ところで室蘭の雰囲気が非常に本州の街に似ていました。札幌などではあまり見ない路地裏があったり、建物の造りがそうだったり。うーん、なぜなんでしょう。
さて次は室蘭から一駅戻った母恋に行きます。ここにある「モンパリ」という洋菓子屋のパイが目当てだったのですが、残念ながら休みでした。ちゃんと定休日を調べておけばよかったなぁ。
モンパリでパイを買って地球岬で食べる予定だったので、かなり気落ちしましたが地球岬には行ってみました。この日は北海道でも30℃を越えて非常に暑かったのですが、岬はほど良く潮風が吹き、過ごしやすかったです。太平洋を眺めながらパイではなく、先ほど購入した桃を頬張りました。
次は白鳥大橋に行きます。白鳥大橋は長さ1380mの関東以北では最大のつり橋で、非常に迫力があります。橋のふもとにあるみたら室蘭は白鳥大橋記念館でもあり、白鳥大橋に関する様々な展示が見られます。渡ってみると、その大きさが分かります。左の写真は渡る直前の交差点から見上げたもの、右は実際にわたってみたところです。大きさに圧倒され、むしろよく分かりませんw


453号に乗るために37号を伊達方面に進みます。伊達付近は非常に車が多くあまり進みません。前方にはうっすら有珠山のシルエットが浮かんでいます。
道の駅だて歴史の杜でちょっと休憩。隣接するびっくりド○キーの凝った造りは面白いです。窓から牛が覗いていますw
海沿いの道から山を越える453号に入ります。しばらく進んで壮瞥情報館iで休憩。道も道の駅もいつもより車やバイクが多かったです。あっとここで少しストップ。愛車の総走行距離が・・・

99999km→100000kmの大台へ!!
あぁついにご老体の仲間入りです。あとどれくらい走れるかなぁ。まだまだ頑張ってくれよー
さてさて。大滝村を過ぎて276号に入って喜茂別を経由し、札幌に帰るため230号に乗ります。やっぱり車は多いですが、それほどペースは悪くないのですいすい進めました。しかし、前を走っているワンボックスが車線内をふらふらしてます。きっと土日を子どものために遠出した親御さんが眠気と戦いながら運転していたのでしょう。
札幌市内は渋滞を避けて裏道で19時少し前に帰宅。
走行距離がついに大台にのってしまいました。最近の車は丈夫なので、まだしばらくは元気に走ってくれるでしょう。勿論メンテナンスは怠りませんが。
今回走ったルート(赤。青は既に走った国道)です。

走行距離:332km
廻った道の駅:みたら室蘭・だて歴史の杜・壮瞥情報館i
暑いと運転も疲れます。早く涼しくなってほしい今日この頃です。
当日の天気予報は曇り。まぁ雨さえ降らなければ特に困ることはありません。出発は朝の9時。今回はtと一緒に行きました。
この日は北海道マラソンが開催されることを創成川通りに入ってカラーコーンが置いてあるのを見て思い出したのですが、時間が早かったためか目立った規制や渋滞はありませんでした。まずは国道453号にのるために豊平川を遡ります。
国道453号は支笏湖をぐるりとまわって伊達市へ至る国道です。ワインディングロードで走り応えがあるので、車をもった当時からよく走りにきています。この日は8月最後の日曜日とあってファミリーカーが目立ちました。
支笏湖畔で休憩をいれます。やはりキャンパーや釣り人、またツーリングのバイクも目立ちました。
支笏湖をすぎた後は国道276号に乗換え、苫小牧を目指します。森の中を過ぎて苫小牧に入る直前にねずみ捕りをしていたのでテンションが下がりました。最近あまり飛ばさなくなったとはいえ、白黒の車は恐いものです。
山の中の次は36号で海沿いを走ります。白老、登別と過ぎてちょうどお昼前に室蘭に到着しました。
とりあえずお昼にするため室蘭駅前の駐車場に車を停め、付近を散策することにします。カレーラーメンを食べたいと思っていたのですが、あまり店の下調べをしていませんでした。しかし駅の観光マップで噂だけ聞いていた「味の大王 室蘭本店」が意外と近いことが分かり行ってみることにしました。
カレーラーメンはただのカレーうどん的なものだろうと思っていました。ただ元祖カレーラーメンは美味いというのも聞いていたので、どんな風に美味いのか興味はありました。実際に食べてみると結構スパイスが効いて辛いです。スープもどろっとしており麺との絡みが絶妙でした。あと大盛りにしたのですが、辛さと量が相まってかなり胃にきました。これはちょっと消化してからでないと運転がしんどい・・・。
ということで食後の散歩として商店街を散策しました。なぜか100均のスーパーがあり、安かったので桃を2個購入。ところで室蘭の雰囲気が非常に本州の街に似ていました。札幌などではあまり見ない路地裏があったり、建物の造りがそうだったり。うーん、なぜなんでしょう。
さて次は室蘭から一駅戻った母恋に行きます。ここにある「モンパリ」という洋菓子屋のパイが目当てだったのですが、残念ながら休みでした。ちゃんと定休日を調べておけばよかったなぁ。
モンパリでパイを買って地球岬で食べる予定だったので、かなり気落ちしましたが地球岬には行ってみました。この日は北海道でも30℃を越えて非常に暑かったのですが、岬はほど良く潮風が吹き、過ごしやすかったです。太平洋を眺めながらパイではなく、先ほど購入した桃を頬張りました。次は白鳥大橋に行きます。白鳥大橋は長さ1380mの関東以北では最大のつり橋で、非常に迫力があります。橋のふもとにあるみたら室蘭は白鳥大橋記念館でもあり、白鳥大橋に関する様々な展示が見られます。渡ってみると、その大きさが分かります。左の写真は渡る直前の交差点から見上げたもの、右は実際にわたってみたところです。大きさに圧倒され、むしろよく分かりませんw


453号に乗るために37号を伊達方面に進みます。伊達付近は非常に車が多くあまり進みません。前方にはうっすら有珠山のシルエットが浮かんでいます。
道の駅だて歴史の杜でちょっと休憩。隣接するびっくりド○キーの凝った造りは面白いです。窓から牛が覗いていますw海沿いの道から山を越える453号に入ります。しばらく進んで壮瞥情報館iで休憩。道も道の駅もいつもより車やバイクが多かったです。あっとここで少しストップ。愛車の総走行距離が・・・

99999km→100000kmの大台へ!!
あぁついにご老体の仲間入りです。あとどれくらい走れるかなぁ。まだまだ頑張ってくれよー
さてさて。大滝村を過ぎて276号に入って喜茂別を経由し、札幌に帰るため230号に乗ります。やっぱり車は多いですが、それほどペースは悪くないのですいすい進めました。しかし、前を走っているワンボックスが車線内をふらふらしてます。きっと土日を子どものために遠出した親御さんが眠気と戦いながら運転していたのでしょう。札幌市内は渋滞を避けて裏道で19時少し前に帰宅。
走行距離がついに大台にのってしまいました。最近の車は丈夫なので、まだしばらくは元気に走ってくれるでしょう。勿論メンテナンスは怠りませんが。
今回走ったルート(赤。青は既に走った国道)です。

走行距離:332km
廻った道の駅:みたら室蘭・だて歴史の杜・壮瞥情報館i
暑いと運転も疲れます。早く涼しくなってほしい今日この頃です。
えりも岬におもしろいものが売っている。ネットを徘徊していた際に見つけたとあるものが今回の旅のきっかけでした。ちょうどまだ岬の突端までは行ったことないし、ちょうどいいか、ということで後輩のO崎、Hと一緒に行ってきました。
出発は朝8時。今回のメインの運転はO崎に任せます。
まずは国道36号で苫小牧を目指します。翌日から高速無料化が実施されますが、道央道はそのほとんどの
区間が無料化されませんので、あまり関係ありません。これまで通り、下道をひたすら進んでいきます。36号は写真のように片側2車線の広い道路なのですが、トラックが多くなかなか危険です。暴走するトラックがいたり、法定速度以下で走行するトラックがいたり。車線選びは結構大変です。

そんなこんなで苫小牧までたどり着き、次は日高道で一気に富川まで行く予定でした。
ところがHが「鵡川で本物のししゃもが食べてみたい」と言ったので、急遽235号で鵡川まで行くことにしました。実は普段食卓に上がるししゃもはカラフトシシャモ(カペリン)で、本物のししゃもは北海道太平洋沿岸の一部でしか獲れないのです。このししゃもも秋が旬なので道の駅ならばあるかと思い、むかわ四季の館に行きました。
「おっ、売ってる!」意外にも干物だけでなく寿司まで売っていたので購入。これが本物のししゃもの味か、やっぱり本物だな!なんていい気になってみたりしましたw

235号でひたすら海を眺めながら、南下していきます。天馬街道の分岐点からは336号を進んでいきます。海岸沿いの道によくあることですが、様似をすぎたあたりからトンネルや履道が増えてきます。
襟裳岬の突端に行くのに、道道34号襟裳公園線に入ります。観光道路かと思いきや、集落がちらほら見られます。またおもしろいことに周辺にほとんど樹が生えていません。潮風による影響なのでしょうか、かなり変わった風景をみることができます。
いよいよ襟裳岬に到着です。はるか足の下を波が岩にあたっては砕けています。なんか土曜ワイド劇場みたいだな、なんて。
突端は、岩が海に落ちる様が見事で、岬らしさを感じさせてくれます。霧の多い襟裳岬ですが、今回は晴れてくれて良かった。また色々な花を見ることができたのですが、その紹介は次にでもしたいと思います。
岬を堪能した後に、目的のものを見に土産屋を訪れました。
これです、「青春☆こんぶ」。
欲しいものを買うために240kmも来たなんてロマンじゃありませんか?w
例え通販でも買えても、物を買うときはやっぱり手にとって買いたいものです。
ええ、痛いですね。わかっています。w
気を取り直して、帰るとします。帰りのルートは、行きと同じです。
ただ、行きには使わなかった日高道で富川から苫小牧までは移動しました。
さすがに36号は千歳を過ぎる辺りから混雑していました。でも、きれいな夕陽を見られたなら、渋滞なんて苦ではありませんでした。
今回走ったルート(赤。青は既に走ったルート)です。

走行距離:487km
廻った道の駅:むかわ四季の館・サラブレッドロード新冠・みついし
次はランダム行き当たりばったりになるかもしれません。
いまさらながらツイッター始めてみました。実況なんてできると面白いかもしれませんね。
出発は朝8時。今回のメインの運転はO崎に任せます。
まずは国道36号で苫小牧を目指します。翌日から高速無料化が実施されますが、道央道はそのほとんどの


そんなこんなで苫小牧までたどり着き、次は日高道で一気に富川まで行く予定でした。ところがHが「鵡川で本物のししゃもが食べてみたい」と言ったので、急遽235号で鵡川まで行くことにしました。実は普段食卓に上がるししゃもはカラフトシシャモ(カペリン)で、本物のししゃもは北海道太平洋沿岸の一部でしか獲れないのです。このししゃもも秋が旬なので道の駅ならばあるかと思い、むかわ四季の館に行きました。
「おっ、売ってる!」意外にも干物だけでなく寿司まで売っていたので購入。これが本物のししゃもの味か、やっぱり本物だな!なんていい気になってみたりしましたw
235号でひたすら海を眺めながら、南下していきます。天馬街道の分岐点からは336号を進んでいきます。海岸沿いの道によくあることですが、様似をすぎたあたりからトンネルや履道が増えてきます。
襟裳岬の突端に行くのに、道道34号襟裳公園線に入ります。観光道路かと思いきや、集落がちらほら見られます。またおもしろいことに周辺にほとんど樹が生えていません。潮風による影響なのでしょうか、かなり変わった風景をみることができます。
いよいよ襟裳岬に到着です。はるか足の下を波が岩にあたっては砕けています。なんか土曜ワイド劇場みたいだな、なんて。
突端は、岩が海に落ちる様が見事で、岬らしさを感じさせてくれます。霧の多い襟裳岬ですが、今回は晴れてくれて良かった。また色々な花を見ることができたのですが、その紹介は次にでもしたいと思います。
岬を堪能した後に、目的のものを見に土産屋を訪れました。これです、「青春☆こんぶ」。
欲しいものを買うために240kmも来たなんてロマンじゃありませんか?w
例え通販でも買えても、物を買うときはやっぱり手にとって買いたいものです。
ええ、痛いですね。わかっています。w
気を取り直して、帰るとします。帰りのルートは、行きと同じです。ただ、行きには使わなかった日高道で富川から苫小牧までは移動しました。
さすがに36号は千歳を過ぎる辺りから混雑していました。でも、きれいな夕陽を見られたなら、渋滞なんて苦ではありませんでした。今回走ったルート(赤。青は既に走ったルート)です。

走行距離:487km
廻った道の駅:むかわ四季の館・サラブレッドロード新冠・みついし
次はランダム行き当たりばったりになるかもしれません。
いまさらながらツイッター始めてみました。実況なんてできると面白いかもしれませんね。
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