第三回国道の旅 前編
最近は、雪が融けて道路が水浸しで歩きにくいです。
そんな札幌よりお送りします。
第3回国道の旅に行ってきました。
今回は、予告どおり道北&道東に行きました。
出発は午前8時。前回よりは、まったりです。
のはずでしたが、デジカメ忘れた・・・!!
うわー最悪。
気付いたのは、創成川通りを北上し、茨戸川を越えたあたりでした。
取りに戻るにも大分ロスする距離だったので、今回の撮影はケータイですることに。
今回は日本海沿いをひたひたと走り、北へ向かいます。
231号は、普段はかなり景観の良い道路です。雪をかぶった暑寒別岳が見えたり、海沿いで気持ちよく走ることができます。
またトンネルも結構たくさんあります。工事のため片側交互通行のトンネルもいくつかあったのですが、交通量が少なかったため特に気にすることなく通過しました。
途中雄冬岬という、地図上では岬、実際行ってみるとただの海岸線、という場所があります。ここでは、沖の岩場でたまーにトドが休んでいるのをみることができるそうです。何度か行ったのですが、僕は見たことはありません・・・
さて雄冬岬は、もっと立派なスポットがあります。それは「白銀の滝」です。「しらかねのたき」と呼ぶそうです。
なんとこの滝が、凍ってました!!凍てついてます!!少しばかりの水は流れていましたが、滝も凍っちゃうもんなんですね。
雄冬岬を少し行くと、増毛という町があります。
最近ちょっと頭が寒い方にはおすすめの町です。
冗談はさておき、この町には国稀酒造の酒蔵があります。ここでは日本酒を試飲させて頂けます。大吟醸とか、試飲じゃなきゃ飲めません(金銭的な意味で)。しかし、僕はドライバーなので飲めません。今回一緒に来た2人はガブガブ飲んで、上機嫌でしたが・・・。あぁ羨ましい、いつか誰かに連れてきてもらいたいものです。でも雪のかおりという吟醸酒は買ってもらいました。やたー!!笑
そのまま増毛の町をふらふら散策し、JR増毛駅へ。ここの蕎麦はおいしいらしいが・・・
4月29日までは閉店しているらしい、しかも去年から。1年の3分の2しか営業してないんですか・・・。しかし寂しい駅です。駅舎内もとても閑散としています。

次は昼飯。国稀酒造の前にある酒蔵ラーメンなるものを食べました。
酒粕がラーメンに入っているらしいです。ほんのりそんな感じはしました。
腹ごしらえもしたところで、さらに北上します。
途中この管内を中心に営業しているバス会社「沿岸バス」を見かけて大興奮。変わったバス会社です。
沿岸バスHP http://www.engan-bus.co.jp/
ぎゅーんと大移動して富士見の道の駅へ。利尻富士が見えるということで「富士見」らしいのですが、当日は曇っていて見えませんでした。
この道の駅では、ジャンボソフトなる巨大なソフトクリームが売っています。同乗者とずっと、この極寒の中食して腹を下すか、チキンの心で食さないかを議論していました。試合に負けて勝負に勝つか、勝負は捨てて試合をとるか・・・
その結果は・・・!
ジャンボソフト売ってませんでした。
そりゃ真冬の北海道の道北だものね、誰もソフトクリームなんて食べないよ。
ということで、僕らは試合にも勝負にも勝ちました!!(強引)
さて遠別で喫茶メルヘンを見て笑ったり、セイコマでアムロのお面を買ったことを思い出したりしながら更に北上し、国道40号との合流点までいき、今度はそちらにのります。
途中でとある町で除雪車に追い回されたりしました笑。
40号をぐーんと南下し、名寄からは239号に入ってオホーツク海側に抜けます。興部から238号を東へ走って紋別を通過し、前回通った湧別から242号にのり、39号に乗り継ぎ北見を目指します。途中はひたすら移動でした。
北見で予約終了30分前に宿を予約し、チェックイン終了20分前にチェックインした頃には、エンプティマークが点灯するというギリギリ感漂う感じで一日目が終了しました。
一日目はここまでです。
この続きは後編で。
そんな札幌よりお送りします。
第3回国道の旅に行ってきました。
今回は、予告どおり道北&道東に行きました。
出発は午前8時。前回よりは、まったりです。
のはずでしたが、デジカメ忘れた・・・!!
うわー最悪。
気付いたのは、創成川通りを北上し、茨戸川を越えたあたりでした。
取りに戻るにも大分ロスする距離だったので、今回の撮影はケータイですることに。
今回は日本海沿いをひたひたと走り、北へ向かいます。
231号は、普段はかなり景観の良い道路です。雪をかぶった暑寒別岳が見えたり、海沿いで気持ちよく走ることができます。
またトンネルも結構たくさんあります。工事のため片側交互通行のトンネルもいくつかあったのですが、交通量が少なかったため特に気にすることなく通過しました。
途中雄冬岬という、地図上では岬、実際行ってみるとただの海岸線、という場所があります。ここでは、沖の岩場でたまーにトドが休んでいるのをみることができるそうです。何度か行ったのですが、僕は見たことはありません・・・
さて雄冬岬は、もっと立派なスポットがあります。それは「白銀の滝」です。「しらかねのたき」と呼ぶそうです。

なんとこの滝が、凍ってました!!凍てついてます!!少しばかりの水は流れていましたが、滝も凍っちゃうもんなんですね。
雄冬岬を少し行くと、増毛という町があります。
最近ちょっと頭が寒い方にはおすすめの町です。
冗談はさておき、この町には国稀酒造の酒蔵があります。ここでは日本酒を試飲させて頂けます。大吟醸とか、試飲じゃなきゃ飲めません(金銭的な意味で)。しかし、僕はドライバーなので飲めません。今回一緒に来た2人はガブガブ飲んで、上機嫌でしたが・・・。あぁ羨ましい、いつか誰かに連れてきてもらいたいものです。でも雪のかおりという吟醸酒は買ってもらいました。やたー!!笑
そのまま増毛の町をふらふら散策し、JR増毛駅へ。ここの蕎麦はおいしいらしいが・・・
4月29日までは閉店しているらしい、しかも去年から。1年の3分の2しか営業してないんですか・・・。しかし寂しい駅です。駅舎内もとても閑散としています。


次は昼飯。国稀酒造の前にある酒蔵ラーメンなるものを食べました。
酒粕がラーメンに入っているらしいです。ほんのりそんな感じはしました。

腹ごしらえもしたところで、さらに北上します。
途中この管内を中心に営業しているバス会社「沿岸バス」を見かけて大興奮。変わったバス会社です。
沿岸バスHP http://www.engan-bus.co.jp/
ぎゅーんと大移動して富士見の道の駅へ。利尻富士が見えるということで「富士見」らしいのですが、当日は曇っていて見えませんでした。
この道の駅では、ジャンボソフトなる巨大なソフトクリームが売っています。同乗者とずっと、この極寒の中食して腹を下すか、チキンの心で食さないかを議論していました。試合に負けて勝負に勝つか、勝負は捨てて試合をとるか・・・
その結果は・・・!
ジャンボソフト売ってませんでした。
そりゃ真冬の北海道の道北だものね、誰もソフトクリームなんて食べないよ。
ということで、僕らは試合にも勝負にも勝ちました!!(強引)
さて遠別で喫茶メルヘンを見て笑ったり、セイコマでアムロのお面を買ったことを思い出したりしながら更に北上し、国道40号との合流点までいき、今度はそちらにのります。
途中でとある町で除雪車に追い回されたりしました笑。
40号をぐーんと南下し、名寄からは239号に入ってオホーツク海側に抜けます。興部から238号を東へ走って紋別を通過し、前回通った湧別から242号にのり、39号に乗り継ぎ北見を目指します。途中はひたすら移動でした。
北見で予約終了30分前に宿を予約し、チェックイン終了20分前にチェックインした頃には、エンプティマークが点灯するというギリギリ感漂う感じで一日目が終了しました。
一日目はここまでです。
この続きは後編で。
後編楽しみにしてますよ。
個人的には走ったルートが分かるような地図があればなお読みやすい(ついでに立ち寄った場所も書いてww)。
個人的には走ったルートが分かるような地図があればなお読みやすい(ついでに立ち寄った場所も書いてww)。






