お久しぶりです。
カメラをD50からD90に替えました。
単純にもう少し大きい液晶のついたカメラが欲しいと思っていたと、ちょうど安売りしていたので買ってしまいました!
ということで練習もかねて、比叡山に行ってきました。
登山口からそれほど進んでない地点で、ホカホカのうんこがおちていたので、キツネかなタヌキかなと考えながら歩いていたら、犯人の群れにつっこんでしまいました。
サルのしりを見るのも久しぶりです。昔は北限のサルを追っかけていたこともあったので。
こっち見んな、あっち行け。
シハイスミレ Viola violacea は初めて見ました。というのも分布は西日本中心みたいで、昨年まで北海道にいたら、そりゃ見たことないよなぁ。


ポピュラーな種らしく、よく見かけました。淡い赤紫色の花色をきれいに撮るのが難しく、苦労しました。下の写真には、ピントは合っていませんがタチツボスミレも写っていますので、色の違いがわかるかと思います。
またスミレの同定は、まだ苦手で時間がかかりました。「春の野草」は、写真は大きくて見やすいのですが、記述量が少し乏しいので、細かい点で判断が難しく、ネットの図鑑もいろいろ見て判断しました。「新北海道の花」の関西版を作ってほしいです(ちょっと厳しいかな・・・)。
天気もよかったのでツリアブが盛んに飛び回っていました。モコモコの体で必死にホバリングする姿がかわいらしい・・・。
ちなみに一番の目的は、エイザンスミレだったのですが、見つけられませんでしたorz
カメラをD50からD90に替えました。
単純にもう少し大きい液晶のついたカメラが欲しいと思っていたと、ちょうど安売りしていたので買ってしまいました!
ということで練習もかねて、比叡山に行ってきました。
登山口からそれほど進んでない地点で、ホカホカのうんこがおちていたので、キツネかなタヌキかなと考えながら歩いていたら、犯人の群れにつっこんでしまいました。

サルのしりを見るのも久しぶりです。昔は北限のサルを追っかけていたこともあったので。
こっち見んな、あっち行け。
シハイスミレ Viola violacea は初めて見ました。というのも分布は西日本中心みたいで、昨年まで北海道にいたら、そりゃ見たことないよなぁ。


ポピュラーな種らしく、よく見かけました。淡い赤紫色の花色をきれいに撮るのが難しく、苦労しました。下の写真には、ピントは合っていませんがタチツボスミレも写っていますので、色の違いがわかるかと思います。
またスミレの同定は、まだ苦手で時間がかかりました。「春の野草」は、写真は大きくて見やすいのですが、記述量が少し乏しいので、細かい点で判断が難しく、ネットの図鑑もいろいろ見て判断しました。「新北海道の花」の関西版を作ってほしいです(ちょっと厳しいかな・・・)。
天気もよかったのでツリアブが盛んに飛び回っていました。モコモコの体で必死にホバリングする姿がかわいらしい・・・。

ちなみに一番の目的は、エイザンスミレだったのですが、見つけられませんでしたorz





今回の参加者は、第十回で登場したK、サークルの先輩のY氏と後輩のくとみ、そして私の4人です。参加者4人のうち、3人が院生なので時間があまり合わないのもありましたが、どっちかというと「勢いで行った方が楽しいぜ!」ということで0泊で行くことになりました。また今回はドライバーが3人もいるので、レンタカーを借りました。マツダ党のY氏をたてて、マツダレンタカーで借りたのですが、写真のように来たのは日産のノート。そのときのY氏の明らかな落胆振りは、忘れられませんw
出発は夜7時。まずハンドルを握ったのはK。北にいくにはおなじみの275号を通って旭川を目指します。途中で運転を代わりつつ、旭川紋別道を経由して、深夜1時に美幌に着きました。少しお腹がすいたので、山岡家に寄りました。
だいたい4時くらいに空が白み始めたので、斜里を出発。まず私が行きたかった「天につづく道」にいってみました。しかし、運悪くこのとき北海道には停滞前線が居座っており、雨が降ったり止んだりという天気でした。晴れていれば、長く天までのびる直線道路が見えるはずなんですが、途中までしか見えず。写真の真ん中あたりに車のヘッドライトが見えるのが分かりますか??


お次は、知床五湖へ。知床公園線のゲートが開くのを待って、入りました。五湖すべてをまわるにはレクチャーを受けなければならなかったのでパスし、レクチャーなしでも行ける一湖にのみ行きました。一湖までは非常に立派な木道が整備されていますが、残念ながら湖はガスで見れず。木道を利用しておいてなんですが、複雑な気分になりました。「整備されているから訪れ易い場所」ではなく、「ここまでしなければ安全を保障できない場所」、であることを観光客の方も身をもって知ったほうがいいと思いました。
羅臼からはしばらく南下します。天気がよければ北方四島が見えるはずですが、なかなか晴れてはくれませんでした。途中道の駅おだいとうに寄りました。おだいとうは漢字で書くと尾岱沼となります。私は読めませんでしたw
厚床から西へ進み、カキの養殖が盛んな厚岸に寄りました。
カキでお腹を満たしたところで、さらに西進します。道の駅しらぬか恋問で休憩をはさみつつ、地味に知床以外の目的地であった浦幌の留真温泉に行きました。2006年に一旦休業し、2011年に再開した温泉です。泉質が強アルカリ性なので、肌がすべっすべっになりました!
温泉から出るともう日が落ちかかっています。やることやったし、あとは帰るだけです。浦幌から十勝清水までは道東道で一気に進み、そしてずっと忌避していた日勝峠に挑みました。道東道でパスできるおかげか、ほとんど車はおらず、マイペースに抜けることができました。また天気も回復していたため、ガスに苦しめられることもありませんでした。なんか拍子抜けなくらいです。






